【猫の肉球用バリカン】スコティッシュフォールド(長毛種)の足裏の毛を処理するのに最適なバリカンを紹介
長毛種の猫でケアが必要になる足裏(肉球周り)の毛の処理。我が家の愛猫がスコティッシュフォールドで長毛種のため、1ヶ月ぐらいすると肉球周りの毛が長くなり、フローリングで走り回る時に滑ってしまうため、定期的に足裏(肉球周り)の毛の処理が必要になります。

今回は足裏(肉球周り)の毛の処理に最適なカット幅「6mm」のコードレスバリカン「Self Trimmer」を我が家の愛猫で使用しました。
今回、足裏(肉球周り)の毛の処理を試してくれる猫

|こゆき♀:4ヶ月|
生後4ヶ月の子猫です。初めての足裏(肉球周り)の毛の処理に挑戦。はたして嫌がらずに毛の処理はできるのか?
ペティオ コードレスバリカンについて

犬や猫などのペットフードやペット用品を製造・販売する日本の大手メーカー「ペティオ (Petio) 」のコードレスバリカン「Self Trimmer(セルフトリマー)」。全犬種、全猫種用として使用することができ、カット幅が「6mm」、「16mm」、「27mm」、「38mm」の4種類の展開となります。

カット幅「6mm」のSelf Trimmerには、バリカン本体、充電用のケーブル、専用充電アダプター、潤滑オイル、掃除用ブラシが含まれています。
我が家のスコティッシュフォールドで使用
我が家の愛猫のスコティッシュフォールドでペティオのコードレスバリカン実際に使用しました。

足裏の肉球が再び見えるよう、肉球と肉球の間の毛を処理していきます。今回は娘がスコティッシュフォールドを抱っこ、私(父)がバリカンを使い毛を処理します。
ハサミと違い肉球を傷つける心配がないため、猫の飼育歴がない我が家でも簡単に肉球周りの毛を処理することができました。
バリカンの音については動画の音声も参考にいただきたく思いますが、音はそれなりにするものの、大きい音ではないため、耳から離れている足部分の処理では、音で嫌がる感じはありませんでした。

使ってみてわかったメリット・デメリット
- 初心者でも使いやすい
- コードレスで使いやすい
- ペンを持つように使えて操作しやすい
ペティオのバリカンはコードレスであり、カット幅「6mm」は小型のバリカンになるため、ペンを持つような感じで操作性に優れていると感じました。我が家は猫を飼い始めてから2ヶ月のタイミングでバリカンを使いましたが、初心者でも簡単に足裏の毛を処理することができると思います。
- 水洗いできない
- 潤滑オイルを使用したメンテナンスが必要
- 刃部は取り外し不可(掃除用ブラシの使用が必要)
私が使用した感想ではデメリットと思えることはなく、満足度が高いのですが、あえて気になる点があるとすれば上記の内容になります。いずれも許容ができる内容かと思いますが、気になる方は購入時に注意をしてください。
まとめ
今回は長毛種の猫でケアが必要になる足裏(肉球周り)の毛の処理に使用するペティオのコードレスバリカン「Self Trimmer」について紹介をいたしました。初心者の私でも簡単に使うことができ、価格帯もリーズナブルなため、とても満足度の高い商品です。
最後に、Q&A形式でペティオのコードレスバリカン「Self Trimmer」について気になる内容を展開します。
- バリカンの充電の時間は?
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フル充電の場合は約5時間が必要となります。
- 連続でバリカン使用できる時間は?
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連続でバリカンが使用できる時間は約15分です。連続使用時間を超えると刃が熱くなるため、10分程休ませる必要があります。また、専用ブラシでの掃除、注油のメンテナンスが推奨されています。
- バリカンの音は大きい?
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今回に使用したカット幅「6mm」のバリカンの音については、大きい音だとは思いませんでした。音は人により感じ方が違い、また猫によっても感じ方が違うため、あくまでも参考までに使用動画の音も聞いてもらえればと思います。
- バリカンは水洗いできますか?
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水洗いできません!掃除用ブラシでのメンテナンスとなります。
- バリカンの刃は取り外しできますか?
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できません!

