【Catlog】デメリット・購入前に確認してほしいことをご紹介します!
Catlog(キャットログ)を購入してから約1年。「購入してよかった」と思うことも多々ありますが、一方で「これは知らなかった」「事前に確認しておけばよかった、、。」というような問題も。
そこで今回は、Catlogを現在も使用している私が思うデメリットや事前の確認事項についてお伝えしていきます!
Catlogの購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。
一緒に暮らしている猫たち

|あずき♀:3.3kg|
推定13歳。ひとりでいることが好きな一匹狼タイプ。体調を崩しているため現在は通院中です。

|きなこ♀:3.8kg|
推定11歳。家族が大好きで人懐っこい性格。ただし人見知り。たまに野菜を盗み食いしています。

|ぐれ♂:8.8kg|
推定10歳前後。2022年に我が家にやってきた新入りにゃんこ。ごはんと寝ることが大好きな人懐っこい男の子です。
「Catlog(キャットログ)」について

「Catlog(キャットログ)」は株式会社RABOから発売された商品で、猫の様子を感知して飼い主に伝達することができるデバイスです。
今回紹介する首輪型のCatlog Pendantのほか、猫のトイレの下に敷くCatlog Boardも販売されており、猫の体重・排泄を全自動で記録することができます。catlogは日々改良を重ねており、充電容量の増量やより正確な感知を実現した「catlog2」が2025年1月より発売されました。
株式会社RABOは東京都渋谷区にあり、飼い主と猫が一秒でも多く一緒にいられるよう猫の健康管理デバイスを販売しています。
愛猫と一緒に居ることができない時間も猫に寄り添い、猫を近くに感じられる世界を実現するため愛猫家が集まりチーム一丸となって商品を開発しています。
デメリット
Catlogではさまざまな項目を記録できることが強み。ですが、一部の記録が曖昧になっていることもしばしば、、、。例えば、「くつろぎが睡眠」になっていたり、そもそもデータが記録されていなくて「データなし」と表示されていたり、、。くつろぎと表示されていてるときに猫が不調であることに気づけない可能性もあるかも、と考えると残念な点です。

「睡眠」と「くつろぎ」はそれぞれ右上にまとめて表示されています。
運動やご飯の時間が細かく表示されているのは素晴らしいポイントですが、1時間「データなし」の場合もあります。このように記録される原因は、家の広さや構造・「Catlog Home」の設置場所が関係しているのではないかと思います。
上記画像のように長時間「データなし」と記録される場合は、Catlogの設置場所を変更するまたは、Catlogの増設をおすすめします。
というのも、Catlog Home1台の設置でカバーできる範囲は60平米ほど。2LDK〜3LDKの間取りになります。平屋建てまたはマンション暮らしで60平米以内の方は1台でOK。しかし、2階建ての家や平屋建てでも60平米を超えてしまう場合はCatlog Homeの増設が必要になります。私の家は二階建てなので、1階と2階にそれぞれ1台ずつ設置しています!
Catlogの購入を考えていたとき、口コミで見つけたデメリット。私の猫はどうかな〜、、と思っていましたが、2ヶ月ほど使用したときに禿げていることに気づきました。このような事例はベルト型を使用している方に多いようです。私の猫もベルトタイプを使用しています。毛が禿げてしまったときは一度外して様子を見ていたのですが、猫様メンバーシップに加入しているので何だかもったいない気もしてしまいます。シュシュ型も気になっていたので購入しようか検討中です!ただ、ベルトタイプにもメリットはあるので一度調べてから購入するのがおすすめです。「Catlog」ベルト型・シュシュ型の違いなどを紹介している記事もございますので、気になるという方はぜひご覧ください!


これは、ベルト型を使用していての悩みです。
キャットログは「ベルト型」と「シュシュ型」の2種類から選択する形になっており、私はベルト型を使用しています。ベルト型をつける際は、指が1〜2本入るくらいの余裕を持たせて着用することが推奨されているのですが、デバイスがズレやすくこまめに調節をしています。特に、換毛期を迎える時期は特に調節が難しくなります。
また、私の猫に着用しているベルトはコットンベルト。生地が柔らかく、遊んだりするとベルトの緩みやデバイスのズレが激しく度々調節することになります。デバイスが首の下からズレてしまうと、データが記録しづらくなるのでそのままにしておくというわけにもいきません、、。
サイズ調節のしやすさからベルトタイプを選びましたが、一度シュシュ型も試してみようかと検討中です。
購入前の確認事項
Catlogですが、基本的に購入側の都合(サイズが合わなかったなど)での返品はできません。
返品可能な事例としては、初期不良や輸送事故の場合など。商品出荷から1年間は保証がありますが初期不良以外の破損や故障は保証の対象外です。また、Catlogはデバイスを譲渡することが可能ですが譲渡されたデバイスについても、保証の対象外となります。
修理内容によっては新しく購入した方が、、という場合も。普段首輪を着けないような猫にCatlogを使用する場合は要注意です。
Catlogは「WiFiがあれば接続できる」と思っていませんか?
結論、接続できなくて最悪使用できないことがあります。原因はインターネットの接続方式。
PPPoEにのみ対応しています。IPoEやIPv6には対応しておりませんのでご注意ください。
- ▼「PPPoE」・「IPoE」について
-
- PPPoE
従来の接続方法。インターネットサービスプロバイダーに接続するため、網終端装置を経由してから接続されます。この経由により通信速度が遅くなったり、混雑して繋がりにくくなるといったデメリットがあります。 - IPoE
新しい接続方法。インターネット会社からインターネットサービスプロバイダーに直接、接続することが可能。これにより通信速度が速くなり、混雑も緩和されます。
- PPPoE
- ▼「IPv4」・「IPv6」について
-
- IPv4
従来の規格。利用できるアドレス数は「約42億個」。圧倒的なシェアを誇るも、急速なインターネットの普及によりアドレスの枯渇問題が深刻に。 - IPv6
新しい規格。IPv4に変わる新しい規格。非常に膨大な数のアドレスを作成できる。IPv4に比べるとまだ普及率は低いものの、通信速度の速さなど多くのメリットで規模を拡大中。
- IPv4
⚫︎接続の確認方法(iPhoneの場合)

まずは「設定アプリ」を開いてWiFiをクリック

今接続しているWiFiの「iアイコン」をクリック

少し下にスクロールしたら確認することができます。
Catlogは「ベルト型」と「シュシュ型」から選択することができます。サイズ展開もそれぞれ異なるので猫にあった首輪を選びましょう!シュシュ型は3種類、ベルト型は6種類展開です。サイズが合わなくても返品はできません。首輪のサイズが大きいとデータの記録が正確にできない場合があるのでしっかり確認しておきましょう。
すぐ買えるような価格帯でもないし、サイトに書いてあるサイズだけで判断するのはちょっと怖い、、という方のためにCatlogをお試しできる方法が2つ
- お試しレンタル
- 練習用首輪の購入
簡単に違いを説明すると、練習用首輪は「首輪サイズの確認用」・レンタルは「Catlogアプリの機能を試す用」という感じです(レンタルは1ヶ月〜の利用になります)。
Catlogの「練習用首輪」・「レンタル」について詳しく紹介している記事もございますので、よろしければご覧ください!

Catlogの利用には本体価格のほか、猫様メンバーシップという月額料金(猫1匹につき980円)が必要になります。つまり、2匹で使用したいという場合は月額で1,960円という制度になっています。
また、Catlogは公式のオンラインストアで新規登録特典を利用して購入をした場合は最低6ヶ月〜の利用になります。(通常購入の場合は1ヶ月〜の利用が可能です。)
新規登録特典については「おすすめの購入方法」で詳しくご紹介します!
それでも使い続ける理由
ここまでの内容だと「デメリットばっかりじゃん…。」と悲観的になりがちですが、私は購入から約1年経過した今でも使用を続けています。
その理由は「なんとなくでも行動を把握しておきたいから」。通院中だったり、シニア期だったりする猫の体調はいつでも気になるものですよね。もちろん、初期費用・継続費用ともに安価なものではないのですが外出時の不安は軽減したように感じます。ペットカメラを試したこともありましたが、映らないこともあり悩んでいたので助かっています。
猫たちが首輪に慣れているというのも、1つのポイントにだったと思います。どの商品にも合う合わないがあるので気になる方はレンタルを試してみるのがおすすめです!
「Catlog」はこんな人におすすめ!
Catlogを実際に使用して感じた、こんな人にはおすすめしたい!というポイントをまとめてみました。あくまで個人の意見にはなりますが、ぜひ参考にしていただければと思います。
\Catlogをおすすめしたい人/
- 平屋建ての家・マンションで暮らしている
- 猫が普段から首輪を着用している
- 金銭面に余裕がある
- 外出する機会が多い
- WiFiの接続方法が対応している
- 多頭飼いをしている
ペットカメラを使用していて、カメラに映らないときの行動が気になるという方にもおすすめです。
Catlog Boardやペットカメラと併用することで猫の様子をより詳細に知ることができます!
首輪型が合わない猫にはこれ
うちの猫は首輪を普段つけないから心配…という飼い主さんにおすすめしたい商品が「Catlog board」。

- サイズ: 48cm(長辺)×33.5cm(短辺)×3.5cm(高さ)…大型タイプも使用可能
- 耐荷重: 20kgまで(体重+トイレ本体+砂の合計)
- 単三電池6本使用で約7ヶ月利用可能
いつもお使いのトイレの下に敷くだけで、「猫の体重」や「排泄物の量」・「トイレの回数」をアプリで管理することができます。
「Catlog board」アプリの様子
⚫︎ホーム画面

⚫︎データの記録項目

リアルタイムでの行動は追えませんが、体重や室温を正確に記録してくれます。また、猫同士で体重差があれば自動で識別してくれるので、トイレの下にCatlog boardを敷くだけで楽に設定ができます!
「Catlog board」おすすめな理由
- 多頭飼い対応
- 掃除や管理がラク
- 充電持ちが長い
「Catlog board」は基本的に放置していても問題ないので、最初の設定さえ終えてしまえばラクに使用することができます。多少の汚れであればすぐに落ちるので管理も簡単。Catlog(首輪型)の購入が心配という方に、すごくおすすめできる商品です!
CatlogとCatlog boardではそれぞれ記録されるデータが異なります。一概に全ての方へおすすめできる商品というわけではないので用途に合わせてご利用ください。詳しくは「Catlog board使用レビュー記事」にてご紹介しておりますので、そちらもよろしければご覧ください!

おすすめの購入方法
こちらでは、Catlogの購入をお考えの方に向けたおすすめの購入方法をご紹介します。
Catlogは公式オンラインストアでの購入がおすすめです。新規登録特典として「Catlog」や「Catlog Board」などの商品をなんと30%オフで購入することができます。

\30%オフで購入できる商品 /
- Catlog
- Catlog2
- Catlog2 基本セット
- Catlog Board2
「猫1匹ごとに1商品が30%オフ」*になるので、2匹で使用したい場合は画像のように、2商品を30%オフで購入することができます!
*特典の適用は最大5猫様分が上限となります。
猫様コードを使用することで【猫様メンバーシップ】の月額利用料金の2ヶ月分無料チケットがもらえます。
私の家の猫様、あずきの猫様コードは
「 VD3YSA 」です。よろしければご利用ください!
まとめ
今回は、「Catlogのデメリット・購入前に確認してほしいこと」についてご紹介しました。
このような記事を制作している私ですが、買わなければよかった、、とは思っていません。アプリを開くのが楽しくて日課になっています。それに、猫の行動をリアルタイムで見ることができるのはやはり便利です。
機能面では「もっとこうして欲しい」と、思うこともありますがこれからも使い続けていく予定です。Catlogを使用するなかで新たな気づきがあれば、また記事としてご紹介できればと思います!実際の使用レビュー記事もございますので、よろしければご覧ください!

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